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きっと47なのね。

気分はお兄ちゃんですが47歳らしいですよ。

サッカーの話

宿命。

前回のサッカーの話で UK主要4ヶ国のそれぞれの代表として戦える 選手達が羨ましく思うと書いたのには理由があります。 それは前回の南アフリカ大会の決勝の日。 スペインの街角のいたるところで仲良くなびいていた 二つの国旗をいろんなメディアの映像で…

特権。

近代サッカーの母国イギリスには 幾つかの特例 いや僕的に言わせて貰えは特権が認められている。 まずはそのサッカー協会の名前。 Football association FAもしくは定冠詞つきのthe FAと略語表記される 世界で一番最初にできたサッカー連盟には 国名も地域名…

瞬間。

サッカーの中継やニュースにおいてよく勘違いしたTVのアナウンサーやキャスターがテクニックのあるアタッカーの事をファンタジスタと呼んだりするコトがありますがその呼称は優れたゴールハンターやテクニシャンに対する総称ではないと僕は思っている。フ…

掲杯。

「ゴール前で存在感のあるキーパーになりたい」 かつて所属クラブの会報誌にて彼女が語った言葉。 各年代別の代表に選ばれ フル代表であるなでしこにも若くから選出され それでも 初の正キーパーとして臨んだ北京五輪は無冠に終わり 世界一になったドイツW杯…

蓄積。

壮行試合での代表デビューに続き 代表初スタメンと 順調に代表選手としてのキャリアを重ねつつある君。 ボランチと言う チームの舵取りを担うポジションは そんなに簡単にフィットできる場所ではないと知りながらの 将来その場所を自分のものにする為の挑戦…

光明。

たった10分。初めて立つフル代表のピッチはどうだった?ほんの10分。それでも君の可能性はあの試合を見た殆どの人に伝わったと思う。 君の前に交代投入された天性のストライカーの勝ち越しゴールの余韻も覚めやらぬ中。いつも通りの姿勢のよいボールタッ…

光望。

待ちに待ったという感じだろうか?それともやっと巡ってきたチャンスという感じだろうか?つい先日のアルガルベカップにて復活というよりは新生したドイツに圧倒されたなでしこにこれから始まるW杯最終予選のメンバーとしてフル代表としては初合流する君。…

圧巻。

あまりにも強過ぎた。自国開催のワールドカップ決勝トーナメントで敗れオリンピック出場権を逃した彼女たちの執念とか元世界女王の意地なんて軽々しく言えない。まったく生まれ変わった姿がソコにはあった。前半はなんとか互いに拮抗した試合に見えていたの…

刺繍。

寡黙にそして頑なに 自分のプレイスタイルを貫く事で サッカー選手としての主張を続けてきた君が トレードマークでもある黒いスパイクに 刺繍を施し覚悟を世間に発信してからもうすぐ3年。 クールなまでに 取材や試合後のインタビューでも 感情を露わにはせ…

十番。

10番は サッカーにおいてはエースが背負うべき番号で ただ攻撃の中心選手というだけでなく チームを代表する選手として 相手チームからは常にマークされ キャプテンと共にチームを象徴する存在として ピッチに立つべき選手が付ける番号 であって欲しい。 そ…

道程。

スポーツに怪我はつきものとか言う人もいるけれど できれば無いに越した事はない。 愛と筋肉が友達の正義の味方が大事な決戦を前に 肋骨にヒビを言わした時 あん時は「そんな漫画みたいなネタまで仕込んで」とかなんとか弄り倒したりもしたけれど どうせなら…

欠片。

そうかキミだったのか。昨日の試合を見ながら何度もうなずいていた。この一年紆余曲折を重ねたあの子達に欠けていたもの。やはりキミだったのか。久しぶりに戻ってきた絶対エースでも一年間、常に悔しさを味わい続けた出湯の里の情熱を纏いしレジスタでもな…

願望。

代表チームにどんな選手を招集するか? これはその国のサッカーの方針ともなるべき戦術と共に 様々なプレッシャーや揶揄にさらされ続ける代表監督にとって 唯一と言っても過言ではないくらい 監督に託された絶対的な権利と言うのが僕の持論なので 今迄もどん…

輝点。

代表では本当に久しぶりのゴールだった。君の盟友でもある唯一無二のセンターフォワードと同様に普段はドイツのチームでプレーする君をなでしこリーグの選手達のように見る訳にはいけないので本当に本当に久しぶりのしかもいかにも君らしいゴールだった。 そ…

鼓動。

同じ雨にうたれながらの試合でも こんなにも違うものかとサッカーに詳しくない方の目には 全く別物の様に写っていたかも知れない。 今年の春先。 歴史ある異国の港町で容赦ない冷たい雨にうたれた日から数ヶ月。 ついに封印が解かれ鼓動が戻ってきた。 チー…

空色。

僕にはどうしても忘れる事の出来ない後姿がある。 日本があと一歩のところで出場権を逃したサッカーW杯アメリカ大会の決勝戦で日本でも早朝から放送されていたあの決勝戦で世界一有名なPK失敗と言っても過言ではないゴールバーの上を高くボールが過ぎて行っ…

暴言。

今日の記事はあくまで僕の個人的な私見ですので超有名なあの方への暴言かもしれませんが気に障ってもどうかサラサラっと読み飛ばして頂けると有難い。 日本代表選手と言うのは日本を代表する名選手ではなくて日本と言う国を代表して戦う選手であるべきだ。 …

青魂。

いよいよ始まりますね。毎度お馴染みのフレーズになりつつもある負けられない戦い。ぜひとも今回はホームの大歓声の後押しと共にしかとジャパンプライドを見せつけてとても中途半端な幕切れになったアウェイ戦の分まで完膚無きまでに勝ち切って欲しいです。…

希望。

晴れの国らしい青空の下 本当に手作り感を全面に押し出した応援と 小さな田舎町の愛情に支えられた学生単独チームの必死さは 普段対戦しているクラブチームや 君が代表で戦ってきたナショナルチームとは違って 洗練されてはいないけど それでもサッカーにか…

初戦。

華々しいホーム初戦と言うには少し複雑な気分だったかも知れない。 結成時から見守り背中を押し続けてくれた チーム名にその名を冠した町ではなく 近いと言えば近いけれど特別交流があるわけでも無い町の しかもJRの駅からは歩けば20分以上かかる上に交通の…

思案。

実は今 とても決めきれなくて思案にくれている懸案事項があります。 しかもその案件は明後日の事なので しかもしかも明後日の出勤時間には決めておかないと 準備と言うか用意があるので それまでには決断しないといけないのです。 はてなブログに引っ越して…

手紙。

満男君へ。 君が東北人魂と刺繍されたスパイクをはいてから もう2年の時がたとうとしているんだね。 震災の直後から かの地の方々の為に走り続けた君。 選手としても人間としても様々な葛藤があった事と思います。 サッカーチームとしては かの地の名を背負…