てか48なんだけどさ。

気分はお兄ちゃんですが48歳らしいですよ。

強弱。

昨日の記事のラストで
ピーカンの日向は面白くないと書いた続きです。

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僕がココに載せている写真は
基本的にお天気の良い日に撮影するのが前提です。

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やっぱさ、せっかく晴れの国に住んでる訳だし
晴れの国自慢の陽射しが降り注ぐ写真を見せびらかしたい訳よ。

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でもって
そんな晴れの国に行ってみたいって思ってもらいたい訳。

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ただお天気の良い日の日向は
この時期になると十分にクソ暑いのだ。

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6月に十分クソ暑いくらいの陽射しということは
その光の破壊力もハンパない訳で

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順光の状態で撮影するとただただ正面から強い光が当たった
フラットな上に後ろもしくは下にキツイ影がでる

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本当にただ正面から光を当てました的な写真になってしまいます。
なのであえて少し日陰のところを探しつつ

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それでも陽射しの勢いは感じられるように写しています。
半逆光と日陰と晴れの国の陽射しをバランスよく使うことで

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ココの写真の売りであるエアリーな感じを
醸し出してたりするのです。

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以上
雨感0な紫陽花が載っている理由でした。