てか48なんだけどさ。

気分はお兄ちゃんですが48歳らしいですよ。

心外。

先日
九州の優しいお姉さん(id:nadeshiko1110)のコメ返で思い出したのですが

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僕にとって本屋さんと並んで大好きな場所に
文房具屋さんがある。
本屋さんが大富豪な気分を味わえる場所とするならば
文房具屋さんは探検家の気分が味わえる宝の地図だ。
ココでも何度か書きましたが
僕にとって文房具は実用性よりも見た目と洒落っけが大切なので
載げたとたんに魔法の書やら日記帳やら言われた
去年買った手帳や
一緒に買ったキャンディ型の消しゴム
奈良のお嬢(id:ka-ruto)の生誕記念に買ったバスケットボールペン
のようにほぼ勢いだけで買ってしまう。
使いづらかったら使わずに飾っとけばいい
そんな理念が根底にあるからだ。

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ただウチの実家には
この僕の文房具フェチ心を分かってくれる人がいないので
「またアンタはしょうもないものを買ってきて」とか
「お兄ちゃんの買ってくるものはいちいち面倒くさい」とか
ずっと言われ続けてきました。
ところが最近は少し環境が変わってきつつあります。
実家ではなく職場の方で。
ウチの会社の専務夫妻、特に専務のお嫁さんは
キャンディ型消しゴムも魔法の書もバスケットボールペンも
「コレどこで見つけたんですか?」と
とても好評価してくれるのでとても嬉しい。
なのでまたついつい買ってしまう。

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そんな僕の机の上のグッズ達に囲まれて
僕の膝の上でiPhoneで手遊び歌動画を見ている一歳児のばあちゃんで
ウチの実家の人たち同様に
子どもの頃の専務を「面倒くさい子」扱いしてた上級役員様は
「忙しい時におとなしくしてくれるのは助かるけど
あの机の側にずっといて
かおちゃんまで変わった趣味の子になったら困る」
的な事をたまにのたまうのですが
僕的には写真屋の娘として
使う道具にも拘りを持つように英才教育をしてるつもりなので
少し心外だったりするのです。