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きっと47なのね。

気分はお兄ちゃんですが47歳らしいですよ。

試練。

ほんの一カ月ちょっと前。
最後の祭に情熱を燃やしていた高校生ももう
数ヶ月先にある大学入試に向けて試練の時を過ごしています。

〜人生を例えるならマラソン 次の近くの目標まではLet's go‼︎
 疲れ果ててる僕の足はもう棒 ゴールなんてないんだろう〜
 
あれだけクソ暑かった晴れの国も
肌寒い風が吹くようになり
8限の授業が済む頃にはすっかり日も落ちて
重い鞄を持って坂道を下りても家路へはつかず
塾があったり図書館へ通ったり
〜歓声なきアスファルトと君だけの時を
 You can run away from for me
 But you can't escape from yourself 〜

 

あんなに楽しそうにスナップ写真を買いに来てた子達が
同じ子?って思うくらい真面目な顔で証明写真買いに来たり
彼らの最終目標は高校卒業じゃなくて大学合格

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県下有数の進学校を選んだ子達が迎える
きっと頭では分かっていたんだろうけれども
実際にこの時期になって改めて実感する
厳しく辛い勝負の秋。
だってやるしかないんだもんな。
それも学校の愛称の丘へ登る事を許可された子達である証。
〜Why, why,tell me why 
 まだ遠くて見えない
 暗い辛いだけの答えじゃなんか足りない
 Try,try, you just try 
 やらなきゃわからない
 失敗 失態 エラーもドンマイ〜
 
同じように頑張れる学校に通いながら
頑張ることを放棄してしまった者としては
今になって少し羨ましくも思うんだ。
辛いだろうけど
苦しいだろうけど
頑張らないといけない時は
やっぱり頑張った方が逃げ出す数十倍強くなれるんだぜ。
だから某雪国のお嬢(id:ampm__24)もさ
今年の春の日の決意が揺るがないように来年の春に向けて
今しかできない試練に立ち向かって欲しい。
んでもって来年の春には
気が向いた時でいいから晴れの国に遊びにおいで。
お祝いとご褒美を兼ねて
ジーンズミュージアムもある児島の街と
おっちゃんイチオシの例の猫の島を案内がてら
いっぱい写真撮ってあげるからさ。