きっと47なのね。

気分はお兄ちゃんですが47歳らしいですよ。

霹靂。

「今年の三年生は可愛い」と

ココで何度か書いたことのある僕が卒アルを作っている中学の
今年度の三年団の主任の先生と新学期になってすぐ
卒アルの打ち合わせをしていた時
僕にとっては衝撃的なくらい驚くべき事実を聞かされた。
その先生が前回三年団の主任をされた時のこと
当時はウチではない別の写真屋さんだったのですが
卒アル用の撮影に学校に来る回数を指定され
しかもその回数をオーバーした場合
余分に来た回数に応じてアルバム代が上がると言われたらしい。
そう言えばやけに
「個人写真は何日で済みますか?」とか
「部活は一日に何個回れますか?」とか
聞かれるなぁって思ってはいたのですが。

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最初から撮影の回数を切るなんて
僕的にはまさに晴天の霹靂で
「必要とあれば何回でも来ますし
そんなに必要じゃなくても気が向いたら来ます。
何より撮影については回数じゃなくて僕が気がすむまでやめません」
といつも高校生達に言っているポリシーを説明しました。
最初の頃は僕を呼ぶのを遠慮がちだった学年主任も
最近では
「今度いつ来る?」的に言ってくれるようになりました。
まぁ確かに学校に出向けば出向くだけ
僕の人件費やガソリン代的な経費はかかるっちゃかかります。
それでも僕的っつーかウチの会社的には
僕が学校にいること自体が宣伝なんで
そんな出向いた回数分の経費なんかチャラになるくらい
高校受験の証明写真とか正確に言えば学区外のウチのお店に
わざわざ来てくれたりする子もいるんだもん。

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おまけに
僕が普通に学校にいるって事実は
文化祭や体育祭みたいなイベントの時に
カメラを向けられても必要以上に子ども達が緊張しない
と言う好条件を生み
撮った僕でさえウンザリするような枚数のインデックスを
隅々まで見てくれた三年団の主任の
「このまま職員だけ見て終わりは勿体無いし子ども達も見たい筈」
の発言から
ウチの会社では初の試みとなった体育祭のスナップ販売も
大満足の結果となり最近ではウチの役員様方も
「今年の三年生は可愛い」
と言うようになっているとかいないとか。
まぁ何にせよこれで
「中学にまで遊びに行くようになった」とか
当分は言われないで済みそうです。