きっと47なのね。

気分はお兄ちゃんですが47歳らしいですよ。

小袋。

僕をたまにイラッとさせるもの。

カップ麺の中に入っている小袋。
かやくとかスープとか香辛料とか
カップ麺によっては
それぞれに小分けされていて
それが僕を余計にイラッとさせる。
この小袋はお湯を入れる前に開ける
この小袋はお湯を入れて数分経ってから入れる。
とか実にめんどくさい。
カップ麺の良さである「お湯を注ぐだけ」と言う
お手軽さを大きく逸脱している。

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皆さんはこんな経験をお持ちではないだろうか?
数種類に細分化された小袋の
香辛料とか調味油とかの
一番小さい種類の小袋が麺とカップの隙間に挟まり
しかもフタをめくった反対側だったりして
お湯を注ぐ時にはその存在に気づかす
出来上がった
って思ってフタをフルオープンした時に
かやくとかとかと一緒に
すっかり茹で上がりましたぜ感を漂わせながら
浮かんでいる光景を目撃した時の
なんとも言えない虚しさと
もうコレは2度と食わないなと決意せざるを得ない
淋しさを。

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じゃあ聞くけど
あのカップの側面やフタに印刷されている
読みにくい事この上ない注意書きを
全て読んで頭の中でシミュレーションしてから
カップ麺を食う人が
世の中にどれくらいいるだろうか?
前にインスタントラーメンの話でも書いたけど
カップ麺に求めるのは
クオリティより手軽さだと僕は思うのだ。
フタをめくってお湯注いで3分待つだけ
そんな気の利き方も含めて
やっぱカップヌードルはカップ麺の王様なのだ。