きっと47なのね。

気分はお兄ちゃんですが47歳らしいですよ。

予測。

前回の良い子の為の撮影講座で

僕が運動会とかを写す時考えている事を書きましたが
今回はピントと言うかシャッターを切る時の事を書こうと思います。

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え?ピントはオートフォーカスじゃダメ?
って思われた皆さん。
まぁ全然全くダメってわけじゃ無いんですがね。
そんなに機械を信用し過ぎてると
大事な時に悲しい思いするんだから。
特にカメラが賢ければ賢いだけちゃんと躾てあげないと
カメラにとって撮りやすい写真を撮って
後で見たら奥ピンだったり前ピンだったりするなんて
素人さんがよくする失敗の代表事例でしょ。
だからAFは特に相手が動くモノの場合は
一点に絞って且つ
コイツを追えって追尾AFモードで教えてあげないと。
カメラがピントを合わせやすい方を選んじゃいますよ
賢いんだから最近のカメラは。
人間様よりよっぽど。

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それと相手の動きを予測してシャッターを切るのも大切。
案外シャッターのタイムラグを知らない人も多いの。
今だ!って思ってシャッター押す。
まず思ってから指が反応するじゃん。
で押しからAFが作動してシャッターが落ちる。
早い人でも0.何秒。
数秒かかっちゃう場合もある。
例えばリレーなんかさ
バトン渡すの見てシャッター押したら実際の写真は
確実に通り過ぎてるよね。
写真撮る時にその瞬間が見えるって事は
確実に写ってないって事だから。
慣れないうちは
少し前から連写かけるくらいでちょうど良いの。
フィルム時代と違って残り枚数とか気にしなくていいんだもん。

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ちなみに前にダイアリー版で書いた
運動会とかで僕がAF切ってるのはタイムラグが惜しいから。
リレーとかさ確実にソコを通るわけじゃん。
だったら走ってくる子どものスピードを予測して
ピント合ってる位置で待ってて受け渡す瞬間に連写かけた方が
確実に面白い写真撮れるもん。
コーナーとバトンパスの時って
お子様はスピードが更に落ちるので
目視でピント合わせ直しても充分に間に合うしね。