読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きっと47なのね。

気分はお兄ちゃんですが47歳らしいですよ。

初恋。

~かげろうの街でただ君と舞い躍る
 二人を映したままのジャングルジム~

高校一年生の秋くらいだっただろうか?

真夏に本気でサッカーをするのは大馬鹿者
と言ってサッカー部に退部届を出し
夏中バイトに開けくれて
若干懐具合に余裕があったばっかりに
すっかり遊び人デビューを済ませてしまった僕に
この曲を教えてくれたのは
その後高校を卒業するまで僕と一緒に
ヤンチャ道を歩いてくれる相棒となった
H君という一才年上のクラスメートだった。

f:id:tk1969:20140126201544j:plain

 

~何も打ち明けずにただ君は笑いながら
 枯れた記憶の彼方駆け抜けていった
 あの日から止められたこの想い~

10クラスある中で一度も違うクラスになる事なく
あんな事やそんな事をやり倒したけど
入学当初はある意味伝説の先輩だったH君を
まさかちゃん付けで呼び合うほど仲良くなれるとは
思ってもいなかったので
人の縁って本当に不思議なものなんだな。
~忘れかけてたあの胸をつくせつなさの中
 永遠の鼓動が聞こえてくる
 今を想いだしたらサヨナラを言えるはず~
 
さてさてそんなショウちゃんは音楽の道に進み
僕は写真の道に進んだため
高校を卒業してからは学校も住む町も変わってしまったけど
ココでは詳しく書けないけど
実はショウちゃんったら
きっと皆さんもご存知の某グループに
曲を提供してCMにも使われた事があるって言うのが
僕の結構な自慢だったりもするんだな。
~今は幸せをつかんだ君を思い出にかえて
 時に身をゆだねながら一人きりでも何かが見えてくる
 初恋は終わらない~
 
奈良のお嬢(id:ka-ruto)からもらったお題
「初恋」については前にダイアリー版で書きましたので
「あやのちゃんと僕」三部作を以下のリンクよりご覧下さい。
 
んでもってチョコの話はもう少ししてから
ちゃんと書くからね。
今回は大好きな角松さんの宣伝でした。