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きっと47なのね。

気分はお兄ちゃんですが47歳らしいですよ。

天才。

僕がSPECやトリックやケイゾクが好きなのには
実は堤監督以外にも理由があって
あの作品達には必ず天才が主役として登場する
しかも一風変わったでも頭の回転は抜群の天才が
登場し「あり得ね~」な展開を可能にする。
もしかしたら
そんな天才はお話の中での出来事で実際にはいないのよ。
的な考えをお持ちの方が殆どかも知れないが
僕は高校生時代にすでに
マジモノのモノホンの天才に出会ってしまっているので
「世の中にはこんな人種もいるんだ」
的な天才に出会ってしまっているので
例えば柴田さんの言動にしろ当麻さんの奇行にしろ
「ひょっとしてA氏ならするかもしれない」
的な見方もできてとても面白いのだ。

ちなみに僕が正真正銘の天才と認定しているA氏
現在はご実家の病院をついで院長と呼ばれていますが
例えば今流行の介護施設を増設したり
病院をデカクしたりまして療法士の学校を作ったりもせず
もちろん代診のDrを呼んでゴルフ行ったりもしません。

何としても自分の名前の付いた彗星を見つけたいらしく
診察室よりもデカイ天体観測室があるとか書いて
腹いせに小難しい名前の難病扱いされるのが少し恐い。

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さてそんなA氏。
僕が一番彼の天才ブリを見せ付けられたのが
僕やA氏が高校を卒業して少ししてから開催された
母校の100周年記念の文化祭にて
写真部の顧問の先生から何か普段と違う面白い企画について
依頼と言うか問い合わせがあった時の事です。
折りしもバブリーでアゲアゲな生活を大阪で堪能していた僕は
その企画案件自体を
当時O大学の医学部院生だったA氏に丸投げしたのですが
当時爆発的大ヒットをブチかましていた
レンズ付きフィルム写ルンです」さんと
科学室かどっかに転がっていたらしい天体望遠鏡を組み合わせ
写ルンです超望遠」なるものを企画し
しかもちゃんと写るカメラとして組み上げてしまったのです。
その見た目のムリヤリ感とクダラナサと
いらない顕微鏡やルーペから調達したレンズで
結像するようにしてしまった所がいかにもA氏らしい。

 

ちなみに
つい先日見たキャノンのEOSS Mのパンフレットで
300mmか何かの望遠レンズにEOSS Mが装着されている写真見て
これって写ルンです超望遠じゃんって思ってしまいました。
って言うかこの話のカテゴリは
カメラの話に入れて良かったんでしょうか?