てか48なんだけどさ。

気分はお兄ちゃんですが48歳らしいですよ。

薫陶。

前にも少し触れましたが

卒業式でお巡りさんがわざわざパトカーと一緒にお見送りしてくれる
ような中学校出身な上に
当時世界で一番カッコ良かったジョカトーレの真似で
パーマな上に後髪を伸ばしていたせいか
何故キミがこの学校に?
先生だけでなくクラスメートまで思うような
マグレで受かってしまった公立の有名進学校に通っていた僕と
僕の出身中学を上回る回数で地元地方紙を賑わせていた
お隣の学区の中学校卒で一つ年上なのに同級生のH君と言う
困ったちゃん二人とその仲間達が無事に卒業できたのは
担任だったD先生のおかげもかなり大きい。
推薦入試は願書先着順に合格できる
とても当時の僕には魅力的な専門学校を志望した際
せっかく県内有数の進学校にいるのに
と大学進学を希望していたウチの両親に対して
「何も大学進学だけが良いとは限りません。
自分の教え子にもしっかりと自分の目標を持ってさえいれば
技術と力を身につけて立派に飯食ってる子がたくさんいますよ」
と説き伏せてくれたD先生の教えを守って
危険物取扱い者や玉掛けの免許をとったので
学生時代もバイト先で待遇も給与も優遇してもらえました。

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感謝するならそっちじゃなくて
その専門学校に行ったおかげで写真で飯食えてる事だろう。
エージェントYの真似をして一人ノリツッコミをしてみました。
そんな当時
標準学生服のマークが入った学生服で登校する生徒が
大部分を占めるような進学校に
他の子より少し(多分)太めのズボンを履いて
他の子より少し(きっと)長めの学ランを着て通っていましたが
僕的にはそんな不良とかましてやヤンキーな意識はなく
それまで通ってた中学校ではコッチが標準(多数派)だったくらい
にしか思ってなかった気がします。