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きっと47なのね。

気分はお兄ちゃんですが47歳らしいですよ。

頑張れ!女の子。

情熱。

【夢をみることがなければ、そこからスタートしなければ何も始まらない・・・】今から10年ちょっと前。岡山県の県北の田舎町にて産声を上げた官民一帯事業とは言いながら決して県内でも認知度は高くなかった出湯の里の小さな小さなサッカークラブに当時の監…

足下。

スポーツをする者にとっては 怪我は決して避けて通れないハプニング。 そりゃ無いに越した事はないが どんだけ注意していても起きてしまうコトもある。 特に足下の怪我は 全ての根幹を支えていると言っても過言ではないので 無理せず焦らずきちんと治すのが…

瞬間。

サッカーの中継やニュースにおいてよく勘違いしたTVのアナウンサーやキャスターがテクニックのあるアタッカーの事をファンタジスタと呼んだりするコトがありますがその呼称は優れたゴールハンターやテクニシャンに対する総称ではないと僕は思っている。フ…

掲杯。

「ゴール前で存在感のあるキーパーになりたい」 かつて所属クラブの会報誌にて彼女が語った言葉。 各年代別の代表に選ばれ フル代表であるなでしこにも若くから選出され それでも 初の正キーパーとして臨んだ北京五輪は無冠に終わり 世界一になったドイツW杯…

団結。

アジアカップ最多優勝を誇る大国はやっぱり強かったね。ファールギリギリのラフプレーを躊躇しないカンフーサッカーは怖かったね。それでも君たちは一度も下を向かなかった。絶対エースが下がった後もひたむきに全員の力でボールを繋げるなでしこのサッカー…

蓄積。

壮行試合での代表デビューに続き 代表初スタメンと 順調に代表選手としてのキャリアを重ねつつある君。 ボランチと言う チームの舵取りを担うポジションは そんなに簡単にフィットできる場所ではないと知りながらの 将来その場所を自分のものにする為の挑戦…

光明。

たった10分。初めて立つフル代表のピッチはどうだった?ほんの10分。それでも君の可能性はあの試合を見た殆どの人に伝わったと思う。 君の前に交代投入された天性のストライカーの勝ち越しゴールの余韻も覚めやらぬ中。いつも通りの姿勢のよいボールタッ…

先生。

コレな~んだ? 僕の事をセンセーと呼んでくれている 奈良のお嬢(id:ka-ruto)が一昨日お誕生日だったらしい。 14歳だって。 いや~若いってええっすなぁ、羨ましいっすなぁ。 お嬢の14歳を祝し更なる成長を祈念して 文房具フェチっつーかマニアらしく こ…

光望。

待ちに待ったという感じだろうか?それともやっと巡ってきたチャンスという感じだろうか?つい先日のアルガルベカップにて復活というよりは新生したドイツに圧倒されたなでしこにこれから始まるW杯最終予選のメンバーとしてフル代表としては初合流する君。…

圧巻。

あまりにも強過ぎた。自国開催のワールドカップ決勝トーナメントで敗れオリンピック出場権を逃した彼女たちの執念とか元世界女王の意地なんて軽々しく言えない。まったく生まれ変わった姿がソコにはあった。前半はなんとか互いに拮抗した試合に見えていたの…

久遠。

スポーツ中継を見るのは大好きだけど後から結果を伝えるスポーツニュース的な番組を見るのはあまり好きではない。どうしても結果をしりたい試合とかがあった場合昔は仕方なくそんな番組を見るしかなかったけれど最近はネットとかの記事やニュースで載るから…

志望。

~きっと待っててね夢 いつか会えるよね夢 四年後には約束だよ指きりしたよ~ 僕がこの曲を初めて知った2年前。ちょうどその頃ダイアリー版で記事を書いていた頃愉快な受験生5人組のリーダーとして登場していた子が父ちゃんのような先生になる的な野望に向け…

挑戦。

今から少し前の話。ドイツのW杯にてなでしこが金メダルを獲った時出湯の里の情熱を胸に戦うレジスタがホームタウンに戻った時に言った言葉があります。「これでやっと最初の恩返しができただけ。10年もかかっちゃって申し訳ない。それにこんなんじゃ全然…

境遇。

どうやら全国的に寒波に見舞われたらしい日本列島。 僕の仕事先の 晴れの国の更に平和な町にも寒風が吹き荒れ 決して日本海沿岸地方のような大雪は降ってませんが 間違っても秋田の親方(id:monosuya86)さん家のような 朝、車出すのもアドベンチャーな感じに…

陽光。

かつて僕が驚嘆した奇跡の少女を目撃したのは19年前。それから地道な努力と支援の道をつなぎドイツにて大輪の花を咲かせたのももう3年前になってしまうのか。そんなある日、ユースのカテゴリーの試合にて僕はこの先の日本女子サッカー界を担う希望ともなる…

道程。

スポーツに怪我はつきものとか言う人もいるけれど できれば無いに越した事はない。 愛と筋肉が友達の正義の味方が大事な決戦を前に 肋骨にヒビを言わした時 あん時は「そんな漫画みたいなネタまで仕込んで」とかなんとか弄り倒したりもしたけれど どうせなら…

感傷。

僕が本意気なサッカー少年だった頃は まだまだサッカーはマイナーなスポーツで その頃の小学生が憧れるプロ選手と言えば圧倒的なくらい プロ野球選手一択くらいの勢いで 特に平松政次さんや星野仙一さんを排出した岡山県南部地区では 子ども達が入るスポーツ…

応援。

僕がずっと応援してきた県北の出湯の里の小さな小さなクラブチームは今でこそ有名になった代表チームの影響もあってたくさんの本当にたくさんの企業のサポートも受けているけれど今から数年前までは自分たちだけで頑張るしかない彼女たちと地域の皆様の声援…